読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとぶろぐ

日常のちょっとしたことをつらつらとマイペースで書いています


何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ:進撃の巨人

SPONSORED LINK

f:id:su108006:20160215001728j:plain 出展:進撃の巨人

何かと名言の多い「進撃の巨人」。読んでます。

としさん(@su108006)です。

名言のひとつを紹介!

進撃の巨人とは

人類と巨人との戦いを描いた漫画です。

結構有名になりましたし、USJにもアトラクションもできましたもんね。

USJの最初のウォークスルーアトラクションは散々で、「え、これだけ?!」と本気でポロッと漏れてしまったくらい内容が薄く、もうこりごりですがw

ですが、漫画はKindleでずっと集めてます。

名言がちょこちょこ出てくるのもいいですね。

さて、進撃の巨人の問題の(?)シーンはこちら。

アルミンとジャンは巨大樹の上で自分たち調査兵団の中に女型の巨人の正体がいるのではないか、壁を壊した犯人もいるのではないかと話し合います。 調査兵団団長であるエルヴィン団長はそのように推測しているのではないかとジャンは考え、だから女型の巨人を捕獲する今回の作戦を一部の古参の団員にだけ話をして作戦を実行したのだろうと結論付けます。 しかし一部の団員だけにしか話をしなかったために多くの死者を出してしまったことを非難します。 ジャンは言います。 「どこに諜報員がいるかわからない状況にしても…もう少しくらい多くの兵に作戦を教えても良かったんじゃないか?」 アルミンはそれでもエルヴィン団長の判断は間違っていないと答え「結果を知った後で選択するのは誰でもできる」と言います。 エルヴィン団長は「100人の仲間の命」と「壁の中の人類の命」のどちらかを選ばなければならず「100人の仲間の命」を切り捨てたのだと説明します。 そしてアルミンは人類を救うのに必要な資質について語ります。 「確信していることがあるんだ…」 『何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ』 「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」 萌えで名言

大変よくまとまっており、分かりやすかったので引用させていただきました。

ぜひ引用元サイトも見てください

名言について

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ 」

実はこれを見たときは軽くスルーしてしまっていたんですが、冷静になって考えてみるとすごい深い言葉なんですよね。

人生って取捨選択の連続です。

どの仕事につくかもそうだし、仕事を変えるかどうかも自分で選べます。

ダラダラ過ごすことも自由だし、バリバリ働くのも自分で選べます。

その中で、何かを選ぶということは同時に他の選択肢を選ばないという選択を無意識でしているわけです。

選択するのが嫌だから現状維持をしているひとは現状維持を選択しているんです。

例えば朝、1時間多く寝て寝坊する選択をした場合、運動なりアイデアなり何か生み出せたかもしれない1時間を捨てる選択をしたわけです。

ほとんどの人は何かを選んだ時に、それによって捨てたものが何かってあんまり考えないですよね。

一番大きなものは時間です。

何かをするために時間を使うということは、それによって本来できたかもしれない何かをしないという選択をしていることになります。

でも、それを考えることでより満足のいく、後悔しない選択ができると思います。

僕が変えたことと捨てたものを少し紹介します。

僕が変えた(選んだ)ことと捨てたこと

テレビの時間を捨てて読書を選んだ

本当に変えてよかった!

テレビはどうしても見たいものだけ予約してみています。

だらだらとりあえずつけるのはもうやめました。

僕にとっては時間の無駄。

テレビもしばしば報道が偏っているのでもはや情報源のひとつ程度しか価値が無いと思っています。

なのでわざわざテレビから情報入れる必要性を感じていません。

ネットのほうがスピードも早いですし。

代わりに始めた読書がほんとにいい!

またそのうち本気でおすすめしたい本を紹介したいなと思います

何かを変えたい!と思うならテレビやめることからはじめません?

(見るなと言っているわけではないのであしからず)

身内の集まりをほどほどにして新しい人との出逢いを選んだ

これ始めてからコミュニティが広がりました。

毎回同じ人、同じグループで遊ぶのって楽しいけど、それ以外得るもの小さくないですか

あと、同じ境遇すぎて考え方がみな同じなのでこうあるべきだ!という固定観念が生まれやすいことを僕は一番恐れています。

生き方なんていくらでもあるのに、たとえば進学校や国公立の上位の大学にいるとどうしても大企業に就職したら幸せみたいな流れありますよね。

それはそれでいいんですけど、それしか知らないのは本当にまずい

数ある選択肢を知ったうえでその道を選ぶならそれは突き進むべきだと思いますが、

何も考えず、周りがそう言うからその道に流されているだけなら危険信号だと僕は思ってます。

そういうのを防ぐためにもいろんな経歴を持つ人と関わるのは人生の選択肢を知る上で非常に重要なんじゃないかと。

変化の少ない環境にいる人ほどそれは安定ではなくリスクですよ!

声を大にして言います。

安定はある意味でリスクです。

夜更かしを捨てて早起きを選んだ

言わずもがな。

なぜ周りの人はこれがわかっているのにやらないのか不思議で仕方ありません。

深夜の1時間と朝の1時間、有意義に過ごせるのはどちらですか?

深夜!と自信を持って言い切れる人はそのままで問題ないでしょうけど、大概の人は朝のほうが有意義だと自覚しているはずです。

確かに早起きは眠いですが、得られるものは十分に大きいです。

自分を変えたいと思っている人はやりましょう。

さいごに

これだけの気づきを与えてくれた進撃の巨人には感謝いたします。

みなさんもぜひ読んでみてね!

最新刊のリンク貼っときます。

次は4月に発売ですよ~っと

広告を非表示にする