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ちょっとぶろぐ

日常のちょっとしたことをつらつらとマイペースで書いています


20代からの資産形成のすすめ!鎌倉投信の説明会に行ってみた。

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みなさん、こんにちは。 としさん(@su108006)です。

先日、以前から口コミで噂になっていた鎌倉投信さんの説明会におじゃましてきました。

今日はそのことについて書きたいと思います。

説明会当日はやはり年配の方が多く僕みたいな20代の人は10%くらいだった印象です。

鎌倉投信とは

いい会社をふやしましょう。 これからの日本に本当に必要とされる「いい会社」に投資する投資信託です。 鎌倉投信

というスローガンを掲げる投資信託です。

具体的に特徴を上げてみますと

  • 直販型投資信託

  • 運用資産200億超

  • 運用実績は最初から投資で+10%程度

  • 中小型の日本株中心の運用

  • TOPIXに比べ下落リスクがかなり少ない

などが挙げられます。

投資ってやっぱりお金を増やすことが第一目標だと思うんです。

でも、今回ご紹介する鎌倉投信の「結い2101」はお金も増やすし、頑張っているいい会社も応援しよう!というのがモットーです。

結い2101に組み込まれている株式は半分以上が小さな企業であり、これが売りのひとつです。

現在50数社の株式が組み込まれています。

いまさらですが、そもそも投資信託とは、

投資信託 投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家により販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、資産運用の専門家(アセットマネージャ、ファンドマネージャが)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品Wikipedia

簡単に言うと、お金を預けるから代わりにプロの人、うまいこと運用してちょうだい!ってことですね。

鎌倉投信は珍しい直販型の投資信託という種類になります。

ここでは数ある販売委託型の投資信託との違いをいくつかご紹介したいと思います。

手数料が安い

一般的に、ほとんどの投資信託は証券会社や銀行などの金融機関を経由して購入するのが普通です。

しかし、これだと

投資信託の会社→販売会社→投資家(わたしたち)

となり、経由する数が得るのでその分手数料を取られます。

しかし、これが直販であると

投資信託の会社→投資家(わたしたち)

という構図になるので、手数料が大幅にカットできます

独立系である

これは大きいです。

簡単に言うと、よくある財閥系異なり、親会社の圧力を受けないということです。

それにより、その会社単体で組み入れる株や債券を自由に決めることができるということです。

分配金の再投資

分配金は再投資すべきです。

何故かと言うと「複利効果」が期待できるからです。

運用している人と距離が近い

結構大事だと思います。

どんな人が自分たちのお金を運用しているか自分の目で見て、さらにどんな投資先なのかしっかり説明してくれる会社が直販型には多いように思います。

販売委託型ですと、実際のところ誰がどこに投資しているのかなんてなかなかわかりにくいです。

やはりお金を託す以上、そういう信頼関係もあるに越したことはないですしね。

複利 複利法とは、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。 Wilipedia

最後に

長期で運用を考えるほど重要なのが手数料や複利効果がうまく得られるかです。

そういう意味では、鎌倉投信のビジョンに共感できるなら申し込んでみてはいかがでしょうか。

とにかくまず一度説明会に参加して鎌田社長の話を聞いてみることをお勧めいたします。

※私は鎌倉投信等から一切の報酬は受け取っていません。貰えたらいくらでも書きますけど。笑 念のため。

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